隙間掃除でキレイな歯に!デンタルフロス・歯間ブラシそれぞれの特徴


みなさん、歯磨きだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシも日常的にやっていますか?

歯の隙間に入った食べかすは歯ブラシだけではなかなか取りきることができません。
特に奥歯の溝にたまる食べかすを取り除くのは難しいです。「歯と歯の間が虫歯になるパターンが多い」という人は特に、こうしたデンタルケア商品を使うことが大切です。
虫歯予防になるだけでなく、歯周病や口臭の予防にもなり、隙間掃除をキレイにやることで歯全体がキレイになります。

今回の記事ではデンタルフロスと歯間ブラシについて、それぞれの特徴をご紹介します。

デンタルフロス

dental-floss07[1]

本来の正常な歯の状態であれば、歯と歯の間にはそれほどの隙間はないため、糸であるデンタルフロスを使うほうがオススメです。
歯磨きをした後に使用し、まだ残っている食べかすを取り除きます。初めてデンタルフロスをやったときは、「きれいに歯を磨いていたつもりで実は隙間にまだ汚れがこんなに残っていたのか!」と驚くかもしれませんよ!

デンタルフロスには上の画像のような糸巻タイプと、下の画像のような柄がついているタイプ(糸ようじ)があります。

4110-450x337[1]

初心者には柄がついているほうが使いやすいというメリットがありますが、プラスチックの部分が歯茎を傷める可能性があります。
糸巻タイプのほうが種類も豊富ですし経済的な上に、慣れると使いやすいです。毎日使うものですから、糸巻タイプを使えるようになっておくほうがおすすめです。

糸巻タイプのデンタルフロスについて細かいやり方が知りたい人はこちらのサイトがおすすめです。

http://jp.sunstar.com/useful/usage/interdentalbrush/

歯間ブラシ

sikan-burasi01[1]
手軽さで言えばこちらのほうがデンタルフロスより優れています。
歯間ブラシは歯と歯の隙間が広がっている高齢者の方などにはおすすめですが、健康な歯茎の人の場合は無理やり突っ込んで隙間を広げてしまい、かえって歯茎の状態を悪くしかねないのでおすすめしません。
虫歯になりやすい人も、デンタルフロスにしたほうがいいでしょう。
デンタルフロスと違って使い捨てではないので経済的ではありますが、きれいに洗ってしっかり乾燥させて衛生的に使用しなければなりません。

medical_haisya_building[1]

いずれも人それぞれ歯の状態によって合う種類やサイズも異なるため、歯科医院の先生に相談してやり方を教えてもらい、アドバイスしてもらえるとより良いでしょう。定期検診の際に聞いてみると良いと思います。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です