第一印象を良くしたい!初対面でも自然で魅力的な笑顔をつくるために即実践できるコツを伝授!


笑った顔が素敵な人ってとても魅力的に見えますよね。

笑顔でいる女性は通常よりも魅力的に見えるということはさまざまなアンケートや実験でも証明されています。

一方で、「うまく笑いたいのに初対面だと緊張してぎこちなくなってしまう」という方もいるのではないでしょうか?

今回の記事では、第一印象をUPできる笑顔の作り方を伝授いたします!

まずは自己開示!

gatag-00006719[1]

相手に対して心を開こうという意識を持ち、心をオープンにしましょう。それが初対面でも自然な笑顔を作る近道です。
自分や相手が緊張状態だと、笑顔もぎこちなくなってしまいます。

初対面だと笑顔になれない理由が、普段人とかかわることが少ない仕事をしていて表情が固まっているという外的要因にある人にもたしかにいますが、
実は、相手にものすごく気を使うタイプの人で、緊張するから笑顔になれないという内面的な要因によることが多いです。

「こんなことを言ったら相手にどう思われるだろうか」とか、「相手に変な人だと思われたくない・・・」などといろいろ考えすぎてしまう人です。
そのせいで緊張するから笑顔が作れなくなるのです。
自己紹介は自己開示の場だと捉え、ありのままで臨みましょう。

それができれば自然と笑顔がつくれるようになります。いきなり内面を変えるのは難しいですが、「自己開示」という言葉を頭の片隅に入れておくだけでもはじめましての笑顔に違いが出るのではないかと思います。

gatag-00006713[1]

まずはこちらから心を開いて接すれば、相手もきっと心を開いてくれますよ。

上の歯を6本以上出して笑う

自分では思い切り笑顔をつくっているつもりでも、他人から見るとほとんど笑っていないということがあります。
なので、しっかり具体的な基準を定めて笑顔をチェックしましょう。
接客業の経験がある方はご存じかもしれませんが「上の歯を6本以上出して笑う」のが好印象スマイルの基準です。
みなさんの普段の笑顔はどうでしょう?鏡の前でチェックしてみてください。

lgf01a201308200100[1]
下の歯を見せずに上の歯だけを見せて笑うほうが美しくみえます。
女優さんやアイドルなど芸能人の写真を見てみてください。不意打ちで撮られたもの以外はほとんど全部が上の歯だけを出して笑っているのです。
もちろん面白いことがあったときは思いっきり口をあけて豪快に笑うのも良いですが、まず初対面で一番最初に顔を合わせる時は「上の歯6本以上」を意識しましょう。

言葉の最後を「イ」の口にする

gatag-00008582[1]

上に書いた二つのほかに、すぐに誰でも実践できる方法がコレ。

何か言葉を発したときに、最後に「イ」の口をするようにしてみましょう。
「おはようイ」「ありがとうイ」と、声にはに出さず「イ」を加えてみるのです。
それだけで自然と笑顔になりますし、これを続ければ表情筋も日常的に鍛えられます。
第一印象のみならず普段の好感度もUPできますね♪

初めて会った人とも笑顔で楽しく会話できるように、上の3つのポイント、ぜひ参考にしてみてください!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です