香水の上手な付け方~NGなのはどこ!?付けるとよいところは?~


ふわっと良い香りのする女性って素敵ですよね。
ただし、つけすぎたり、香りがキツすぎたりすると「クサい!」というマイナスの効果になってしまいます。

今回の記事では香水を付ける時の注意点と、付ける場所による香り方の違いについて紹介します。
いまのご自身の香水の付け方は間違っていないか、どんなふうに香水を付けると爽やかに香り立つのか知りたい方、ぜひチェックしてみてください。

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香水を付ける時の注意点

汗をかいていない状態の時に付ける!

をかいているときにつけると香水の香りが流れて行ってしまいます。体臭と混じって良くない臭いになる可能性もあります。
夏場は特に汗をかきやすいので、シャワー後がおすすめです。

服につけない

服に付けるとシミの原因になりかねません。NGです。

レストラン・電車やバス・葬儀場などマナー違反となる場所に行くときは付けない

マナーとして、上に書いたような場所では強い香りは避けましょう。
このほかにも、オフィスや学校などたくさんの人が一か所に密集するシーンでは弱い香りのものをつけることをおすすめします。

そのほかに香りの強いものを身にまとわない

よくあるのが、制汗剤やヘアスプレーなどを併用していて、その香りと香水の両方が混ざってしまって大変な匂いになってしまっているということ。
また、シャンプーが強く香るようなものだったり、柔軟剤が香りの強いタイプだった場合も香水とケンカしてしまいます。
自分では気づきにくいのですが、まわりからすると「ドラッグストアの化粧品売り場のようなきつい匂い」になっているかもしれません。
香水を付ける場合は、ほかの用品で香りの強いものを避けるようにしましょう。

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付ける場所

髪の毛に香水はつけないようにしましょう。紫外線の影響を受けやすいため香りも変わりやすいですし、髪が傷む可能性もあります。髪専用のヘアコロンを付けたほうが良いです。

以上のポイントに気を付けてください!
それではこれからおすすめの場所を紹介しますね♪

・耳のうしろ・うなじ

体温が高い部分なので、香りが長持ちします。紫外線の影響も受けにくい場所なのでおすすめです。

肩・うで

自分が香りを楽しみたいときにおすすめ。寝る前に付けるとリラックスできます。

胸は汗をかくので、秋冬のみおすすめします。体温が高い部分なため香りも立ちやすいです。
自分もまわりも香りを感じやすい場所です。つけすぎないように気を付けましょう。

まわりに香りを気持ちよく、ほのかにふりまける場所です。食事などの時にもおすすめです。

手首

香水を付けるオーソドックスな場所。静脈の部分につけると、ほのかにふわっと香りが広がります。
ですが、香りがすぐに弱まりやすいので、持続させるには付け直しが必要です。
食事などに行くときは自分の香りが気になってしまう可能性もあります。

腿や膝

腿や膝の場合、外側につけると歩いている時に後ろへと香りが広がっていきます。
自分で思った以上に香る可能性があるので気を付けましょう。

足首

くるぶしにさっと付けましょう。足を動かすとふと香るのが素敵です。

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鼻が慣れてくると、だんだん物足りなく感じるようになって、どんどん振りすぎて、まわりに不快な思いをさせかねません。
日本人の鼻は西洋よりも敏感だといわれていますし、香りは人それぞれ好みも大きく分かれますから気を配りましょう。

ふわっと優しく香る美しい女性をめざしましょう!

(参照:http://matome.naver.jp/odai/2136585003931998101)



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