あぶらとり紙の正しい使い方!やりすぎは逆効果!?


aburatorigami_woman[1]

あぶらとり紙は肌の、特にTゾーンのテカりを防ぐもの。
しかし、使い方によっては肌のコンディションを悪くしたり、逆効果となって肌をテカらせてしまったりする可能性もあります。
今回の記事ではあぶらとり紙の正しい使い方を紹介します。

あぶらとり紙を使うメリット

・メイク前に使うと化粧ノリがよくなる
・化粧崩れを防ぐことができる
・肌の新陳代謝が良くなる

あぶらとり紙を使うデメリット

・使いすぎるとニキビや肌荒れが起きる
・乾燥肌になる危険がある

あぶらとり紙を使いすぎると、「皮脂が足りていない!」と肌が勘違いして余計にあぶらを出してしまい、
あぶらが出るからそれをさらにあぶらとり紙でふきとって・・・という負のスパイラルに陥ってしまいます。
そんなことにならないようにするため、正しい使い方を知っておきましょう!

あぶらとり紙の正しい使い方

あぶら取り紙を、テカりが気になるところに軽くおさえてあぶらを取るようにしましょう。あまり強く抑えたり、こすったりすると肌に良くありません。
ふきとるような感じではなく、肌の上に置いて軽くおさえる程度がちょうどよいです。
皮脂がとれなくなるまで何度も抑えたりしないようにしましょう。

あぶらとり紙を使った後は化粧水を付けましょう。
そうすることで、肌が余計に皮脂を分泌してしまうということを防げます。
ミストタイプのものを使うのも良いですし、化粧水をコットンにふくませて使うのも良いです。

使う頻度の目安としては、季節や汗のかき具合、その人の肌の状態にもよりますが、
1日2回以内くらいにしておいたほうが良さそうです。

肌が常にあぶらっぽいという人・・・

あまりにも頻繁にテカってしまうという方は、食生活を見直したほうがいいかもしれません。
脂っこい食べ物はもちろん、お菓子や炭水化物、アルコールなどを日常的に摂取している人は肌がテカテカになりがちです。

テカりを抑えてくれる食べ物はビタミンB1、B2、そしてビタミンEが含まれているようなもの。
ごはんを玄米にしたり、納豆やヨーグルトを積極的に食べると良いでしょう。
もっとも、主食・主菜・副菜を基本としたバランスの良い食事をすることが大切です。
あぶらとり紙を適度に使って、サラサラ肌を目指しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です