「つけま」「マツエク」「マスカラ」どれが一番かわいくなれる?それぞれのメリット・デメリットを比較


意外と面倒くさいけど理想に近い目元が作れる「マツエク」

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■メリット
・カールの種類が豊富で、猫目やタレ目など理想に近しい目元にできる
・海やプール、汗をかくシーンでも崩れない
・朝のメイク時間を短縮できる

■デメリット
・お金がかかる
月1でリペアをしなければならないのが面倒
・メイク落としや洗顔に気を配らないといけない
・自まつげの数が少ない人や逆まつ毛の人には向かない
・重みでまぶたがつかれる

■こんな人におすすめ
・海外セレブのようなまつ毛にしたい人
・美意識が高くこまめにまつげケアできる人
・時間とお金にある程度余裕がある人

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マツエクはマスカラよりもしっかりしているのに、つけまつげのよりも自然な感じでまつ毛の長さや量を出せます。しかも、お風呂あがりなどすっぴんになったときでも目力をキープできるのが嬉しいですね。しかしオイルの化粧落としはNGだったり、うつぶせで寝るのもNGだったりと、意外とケアが大変。たしかに朝のメイク時間は短縮できるかもしれませんが、それ以外のところでかなり面倒ではあります。

数週間するとだんだん毛が抜けていってしまい、かなり変な感じになってしまうこともあります。お店に通わなければならないので、「マツエクにしたららくちん」と思っていたら大間違い。結構面倒くさいです。ただ、ナチュラル感とボリューム感の両立という点で、マスカラやつけまつげよりも優れているといえるでしょう。
「つけまつげのようにボリュームたっぷりのマスカラ!」や「超ナチュラルなつけまつげ」というのもあるようですが、お望みの目元にできるものに出会うまでマツエクよりも時間がかかりそうです。マツエクも自まつげの量や生え方によって限界はありますが、お店の人に相談しながらカールの角度やつける量など選ぶことができるので目元にこだわりがある人には人気です。

リーズナブル・簡単・自然に仕上げられる「マスカラ」

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■メリット
・経済的
・テクニックがなくても簡単にできる
・オフィスメイクなど、ナチュラルメイクに適している
・つけまやマツエクと比べて疲れにくい

■デメリット
・汗や目をこするクセなどが原因でパンダ目になる可能性がある。
・仕上がりが自まつげの量や長さに左右されるので、理想通りにはなりにくい。
・時間経過とともにカールが下がりやすい
・しっかり落とさないと不衛生

■こんな人におすすめ
・もともとの目の形などが魅力的な人(涼しい目、大きな目など)
・男ウケの良いメイクにしたい人
・面倒くさがりな人

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マスカラはもとの目の形を隠すほど覆いかぶさることがないので、生まれつきアーモンドアイだったり目がとても大きかったりする人にはおすすめです。逆にいうと、つけまつげやマツエクをやってしまうとせっかくの元の素材の良さが活かせなくなります。一般的に、男性の意見では、マツエクやつけまつげは女性が思っているよりもかなり不評です。やはり不自然なものがおおいからでしょうか。女性から見るとすっぴんまつ毛よりもバサバサまつ毛のほうが美人に見えるのに、不思議ですね。とはいえ顔全体のバランスを考えて、もっと目が大きいほうが美人に見えると判断した場合にはマツエクやつけまつげの力を借りたほうが良いでしょう。やはり、目力をアップするにはマスカラよりもつけまつげやマツエクが良いです。

つけまつげ

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■メリット
・マツエクと違い取り外しできる
・いろんなバリエーションのまつ毛を楽しめる
・慣れると簡単

■デメリット
・テクニックが必要
・目が疲れやすい
・ズレたり取れたりする可能性がある
・装着剤でまぶたに負担がかかる

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最近では地まつげに見えるようなナチュラルなつけまつげも数多くあり、「つけま=ギャル」というイメージはなくなりました。とはいえ、つけまつげはナチュラルなものでも結構重みがあり、慣れないうちは違和感も感じやすいです。つけまつげの重みや装着剤によるまぶたへの負担もあります。またズレてしまったり取れてしまったりしたときに、恥ずかしいという欠点もあります。つけまつげは慣れてしまえば簡単に付けられるようになるので、場合によってはマツエクやマスカラより楽ちんです。