やばい!スマホのやりすぎが美容や健康に与える悪影響


スマホ所持者が多数になり、SNSが流行している現代。
「暇があればスマホいじってるわ~」 「LINE来てないかチェックしたり、ネットでいろいろ調べてたりして止まらなくなる」という意見に共感する女子も多いはず。
しかしながら、スマホは度を越してやりすぎると心身に悪い影響を与えてしまうのです。
「ツイッターとか気になって何度も見ちゃう」「LINEで既読無視されると不安になる」「目が疲れる」などと、
いろいろすぐにでも思い当たる節があるとは思うんですが、実はもっと深刻な問題。
「美容」や「健康」に多大な悪影響を与えるそうなんです。

 

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姿勢が悪くなり、ストレートネックに…うつにまで発展する可能性も!

携帯をいじっているとき、前傾姿勢でうつむいた姿勢で打ち続けていたりしませんか?
特に寝転がってスマホを見るくせがあるというひとは、首に相当な負担をかけています。
もし、肩がガッチガチで偏頭痛が起きている場合、ストレートネック(本来 首の負担を分散するためにカーブしている脊髄が、まっすぐになっている状態)になってしまっている可能性があります。

ストレートネックはうつにまで発展する可能性があるそうです。もっと言えば、現代人のうつの多くが実はこの「新型うつ」である可能性があるのだとか。2013 年には「スマホうつ」という本も出版され、話題となりました。
首は自律神経が通っている部分なので、そこがダメになると全身の調子が悪くなり、それによって精神も不調になっていくのです。

 

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ブルーライトが睡眠不足の原因に…お肌も悪くする!

スマホから発せられるブルーライトが目に悪いという話は、どこかで聞いたことがあるかもしません。
実は、肌にも非常に悪いんです。
寝る前にスマホをいじるとブルーライトのせいでメラトニン(体内時計のサイクルを整えるホルモン)が分泌されにくくなり、
眠りが浅くなり、結果的にお肌の状況も悪くなってしまうのです。
また、直接的な理由として、ブルーライトが老け顔を作るという説もあります。
慢性的にクマができてしまったり、目をこするようになってシワができやすくなったりもします。

以上2つを端的にまとめるとすれば、直接的には「姿勢」と「睡眠」に悪影響を及ぼし、それが美容や健康を害するさまざまな諸悪の根源になってしまってるってことですね。

根本的に問題を解決するためにはスマホを触る時間を減らすことが一番です。

とはいえ、いきなりスマホの使用時間を減らすというのも難しいですし、仕事上よく使うという方もいるでしょう。なので、とりあえずすぐにでも見直して始められそうなポイントを3つご紹介しておきます。

  • スマホをいじるときはブルーライトカットのメガネを付ける
  • 寝転がったりうつぶせになったりなど、悪い姿勢でスマホを使わない
  • 就寝前にはスマホを極力見ない。最低でも消灯1時間前には電源を切るなどして、睡眠への悪影響を防ぐ

 

この記事を読んで自分に思い当たるところがあれば、ちょっとスマホと距離を置いてみるようにしましょう。

依存することなく、楽しく便利にスマホを使いましょうね!

 

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参照:http://josei-bigaku.jp/lifestyle/nerumaenosumaho69542/
http://neuertraum.com/smartphone-biyou-1352.html



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