巻き髪になる3つの方法~パーマ・カーラー・ヘアアイロン~それぞれのメリットデメリット


美容院でパーマをあてる

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美容院でパーマを当てるメリットは、デジタルパーマなら非常に持ちが良いということと、自分の理想通りの髪型をキープできるということです。
少しパーマが取れてきてもヘアアイロンやカーラーで型をつければ朝巻いても夜までしっかりもってくれます。

デメリットは、パーマを繰り返していると髪がダメージを受けて傷んでしまうことです。
水パーマやミルクパーマなどはデジタルパーマと比較して髪に優しいのでとてもおすすめですが、
髪質によってはすぐに取れてしまうので美容師さんと相談しましょう。

カーラーで巻く

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カーラーにもいろいろな種類があります。基本的には朝巻いて夜寝ているうちに型をつけるという仕組みです。
最大のメリットは、髪を傷めないということ。
100円ショップやドラッグストアで安く買えるのも良いところです。
しかし毎日やるのが手間ですし、自分の思った通りに型がつくとは限りません。
不器用な人にとっては難しいです。
スプレーなどで固定しないと、寝て起きて朝外した時はくるるくるでも時間が経つごとに元通りになってしまうかも・・・。

ヘアアイロン(コテ)で巻く

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出典:http://kinujo.jp/wp-content/uploads/2014/12/kinujo932077.jpg

ヘアアイロンも比較的、自分の思い通りに巻きやすいですし、持ちも良いです。
パーマとは逆にストレートにしたいときに使っている人もいるかと思います。
メリットは使いやすさやイメージ通りにしやすいところにあるでしょう。

デメリットは毎日使っているとパーマ以上に髪を傷めてしまうということ。
毛先が細くなってちぢれます。熱のせいだと思う人もいるかもしれません。たしかに熱も髪に良くありません。
同じ場所にずっと当て続けて熱をこもらせないように気を付けましょう。
洗い流さないトリートメントやスタイリング剤を付けることで直接受けるダメージを少しは軽減できます。
ヘアアイロンは「熱」が髪に悪いというイメージがあり、実際にそれもそうなのですが、もっと髪に良くないことがあります。

それは「摩擦」です。髪は熱よりも摩擦に弱いです。
くるくる巻きつけたあとに引っ張ると、髪に相当なダメージを与えています。
同じ場所に当て続けないように髪をずらしていく必要がありますが、その時アイロンと髪が摩擦を起こさないように。
髪を少し浮かせてずらすようにしましょう。

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以上髪を巻く3つの方法についてそれぞれにメリット・デメリットを解説しました。

最後にワンポイントアドバイス。
これはどの方法で髪を巻いたときにも言えるのですが、巻いた後に「ブラッシングしすぎない」「手ぐしをやりすぎない」ことを心がけましょう。

先ほど述べたように、髪は熱よりも摩擦に弱いです。
まっすぐな状態の時ならまだしも、巻いている状態の時にブラッシングで逆なですると傷みや抜け毛になってしまいます。

カーラーやヘアアイロンで巻いたときは、程よい巻き具合にするため手ぐしをやると思うのですが、そのときもやりすぎ注意!
ある程度、束でつかんで崩していくようにすると良いでしょう。



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