まさかの逆効果!?髪に良いと思ってやっていることが実は薄毛やフケ・ベタつきに!湯シャンはアリナシ!?


髪に良いと思ってやっていることが意外と逆効果になっているかも!?
今回の記事では実は抜け毛や薄毛、髪のベタつきの原因になるようなヘアケア方法、改善方法をご紹介します。

シャンプーをたっぷり使うのはNG!

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シャンプーを3回以上プッシュして使うという人は要注意!
しかも地肌に付けてしまっていたりしませんか?

そもそも、なぜシャンプーを使う必要があるのかというと、頭皮の汚れ(皮脂)を落とすため。
使いすぎると必要な皮脂を落としてしまい、頭皮が老化してしまいます。
将来ハゲてしまう可能性もあります!シャンプーの適量は1~2プッシュです。

リンスやトリートメントの使い方が間違っている

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トリートメントはリンスやコンディショナーを付けたあとにトリートメントをやると効果がありません。
リンスとコンディショナーは皮膜を張って髪の表面をコーティングする役割。
トリートメントは髪の内部に美容成分を浸透させる役割。
つまり、順番的には、シャンプー→トリートメント→リンス・コンディショナーが正しいです。

また、トリートメントのあとにリンスやコンディショナーを大量に付けると皮膜の張りすぎで髪がベタついてしまいます。
特に根元につけるのは絶対NG!頭皮からはほどよい油分が出ているのに、そこにさらに油分をつけてしまうとベタベタに・・・。
シャンプー同様、くれぐれも使用量には気を付けてください。

頭のてっぺんからブラッシングはNG!

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頭頂部からブラシを入れて髪をといている人って結構いるんじゃないでしょうか?
ですが、このやり方は髪に負荷がかかりやすく、キレ毛や抜け毛の原因にもなります。
もつれているところがあれば、まずはそこをほぐしましょう。
手を添えてやさしく、徐々に根元へ向けてゆっくりととかしましょう。
サッサッサッと勢いよく髪をとかすのは気持ち良いですが逆効果です。
最後は根元から毛先へと整えるようにしましょう。

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髪をかわかす前の濡れた状態でブラッシングするのはあまりおすすめしません。
髪のキューティクルが開いた状態で、傷みやすくなっているからです。
パーマやカラーをかけていて、髪の状態が良くない人は避けましょう。

タイミングとして一番良いのはシャンプー前のブラッシングです。
ただし冬は静電気が起きやすいので、ヘアクリームやオイルなどで少しだけ湿らせてからブラッシングすると良いです。
くせ毛やパーマの人は特に、ブラッシングで摩擦が起こりやすいので、あまりやりすぎないようにしましょう。
プラスチック製のブラシは静電気を起こしやすいので、値段は高いですが天然毛ブラシを買うのも手です。

「湯シャン」はアリ!?ナシ!?

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芸能人や若者の間では「シャンプーやリンスなどを使わずお湯だけで洗う=湯シャン」が流行中。
「頭皮のかゆみやフケがなくなった」「抜け毛や薄毛が改善された!」という声がネットにも多数。

実は髪の汚れはお湯だけで8割落ちるといわれていますので、理にかなっていますね。
お金もかからず髪を健康にできる!と話題になっています。湯シャンに移行してみるのもありでしょう。

ただしデメリットもあります。
最初のうちは髪の毛がベタつくことがあります。

またやり方が間違っていたり、すすぎが不十分だと汚れがちゃんと落ちきらない可能性もあります。
また汗をかきやすい人は、頭皮の脂分をすべて洗い流すのが難しかったり、臭いがしたりする可能性があります。
髪の毛からふわっとシャンプーの良い香りがするということがなくなるということも女性にとってはデメリットかも。

大気中の雑菌やホコリなどもお湯で落としきれるとは限らないので、湯シャン派の人もたまにはシャンプーも使いましょう!



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