涙袋って美人の条件?涙袋の作り方とリスク


涙袋の魅力

近年のメイクで大注目されたのが「涙袋」。下まぶたのことです。

女優さんの涙袋を取るとどんな顔になるのかという写真がネット上にたくさんあり、
石原さとみさんや大島優子さんなどの可愛い涙袋が話題になっています。
どうやればぷっくらした涙袋をつくれるのかというメイク方法もメディアでたくさん紹介されています。

たしかに涙袋は目元や笑顔を魅力的に見せてくれますが、
「涙袋がないと美人じゃない!」というのは極論でしょう。
一重で美人がいるのと同じように、涙袋がなくても魅力的な人はたくさんいます。
しかし、涙袋があると目が大きく可愛く見えるのはたしかです。
ある人は自信を持っていいですし、ない人は、ほしければメイクで作っちゃいましょう!

涙袋の作り方

涙袋の作り方としては、笑った時にできる下まぶたのへこみに、
ブラウン系のアイシャドウもしくは薄いブラウンのアイライナーで線を引きます。
ふくらみの部分に、パールの入った淡いイエローや淡いピンク、ホワイトなどのアイシャドウをチップに付けて薄く乗せます。
これだけのメイクで、涙袋は意外と簡単にできてしまいます。

ただし、ブラウン系のアイシャドウがにじむと目の下にクマができているかのように見えてしまいます。
アイライナーをくっきり引きすぎていたりふくらみの部分にアイシャドウを塗りすぎていたりすると、いかにも作ったような感じがしてしまいます。
涙袋を作る前にしっかり保湿してベースを塗って、ヨレないようにしなければなりません。
目元専用下地を塗ることをおすすめします。

Lower-Eyelid Blepharoplasty.Upper blepharoplasty
出典:Copyright© 2014-2015 香織となつきのシワ・たるみとりコスメ.com シワ・たるみに効く最強コスメを探せ! all right reserved

涙袋の危険

たしかに、芸能界の美しい女優さんやアイドルの多くは涙袋があるかもしれませんね。

しかし、40代や50代になってもまったく老けない!という女性は目が小さくて涙袋があまりない人のほうが多いです。
というのも、目が大きくて涙袋が大きい人は、眼球を保護する脂肪を支える皮膚がゆるんでたるみができやすいのです。

涙袋は特に繊細でたるみやすい部分なので、クマやしわの原因にもなります。
涙袋がピンと張っている若いうちはいいですが、ちゃんとアイケアをしていなければ30代を過ぎたころに一気に老け顔になってしまいます。
最近ではマッサージをやったり、テープを張ったりなどすることで実際に涙袋を手に入れる方法もたくさん紹介されています。
中には整形して涙袋を作る人もいますが、リスクを考えるとあまりおすすめできません。
先ほど述べたように涙袋は加齢とともにたるんだ「目袋」に変貌して老け顔にしてしまう可能性もあるからです。

マッサージもやり方が間違っていたり、強くやりすぎたりすると肌に負担がかかります。
涙袋の部分、下まぶたは、かなり皮膚が薄くて弱いです。
テープを貼るなどの刺激も繰り返していると将来シワにつながってしまうかもしれません。
ネイルなどをしている人も、マッサージ全般NGです!
メイクで涙袋を作る際も色素沈着が起きないように、目元をこすったり引っ張ったりせず、しっかりメイクを落とすようにしましょう。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です