物語性を感じる雰囲気。東京の歴史ある喫茶店


喫茶には各々その店にしかない特別な空気が漂っていて、物語性があるように感じられます。
素敵な雰囲気に浸れるお店をご紹介します。

名曲喫茶ライオン

昔表参道で働いていたという美容師さんにおすすめしてもらったお店です。厳しい修行の日々の中で、ここで聴くクラッシック音楽がほんのひとときの安らぎを与えてくれる存在だったのだとか。昭和元年創業という長い歴史を持つ喫茶。いろんな人がいろんな思いを抱きながらこのお店に足を運んでいたことでしょう。

http://lion.main.jp/info/infomation.htm

カフェ トロワシャンブル

下北沢にある老舗のカフェ。薄暗くて落ち着きます。独特のミステリアスな雰囲気があって、数人の若いお客さんが奥まった席でおしゃべりしていたり、一人の男性がカウンターで本を読みながらコーヒーを飲んでいたり、外国人のカップルがガイドブックをながめていたり・・・と雑多な感じで、なんとなく、ジブリ映画のワンシーンにありそうな景観。

バッハ

コーヒー通ならだれもが知っているであろう巨匠の店。南千住にあり、アクセスはあまり良いほうではないものの、常連客さんはもちろん、遠くからわざわざ足を運んでいる人も多いようですね。「日本のコーヒーの聖地」とまで呼ばれている有名店ですが、期待を裏切らない味でした。

http://www.bach-kaffee.co.jp/

エリカ

2006年の一青窈主演映画「珈琲時光」のロケ地。映画を観てからいくと、より深いノスタルジーに浸れそう。
情緒あふれる学生街、神田神保町の街並みもぜひとも味わいましょう。

cafe_coffee_beans[1]