これ知ってる? 今さら聞けない「塗る」「付ける」メイク用具の名前と用途解説


メイクに使う化粧品の名称、どのくらい知ってますか?
道具や顔に付けるもののことを、「眉描くやつ」とか「シミ隠すやつ」とテキトーに呼んでいる人もいるかもしれません。
ですがメイク用語は覚えておくに越したことはないでしょう。
名前はわかっているけどどういう用途・目的なのかがイマイチわかってなかったり、もしかすると今回ご紹介する中で使ったことがない用具が登場するかもしれません。

ユーモアを交えながら楽しく用語解説していきます。ぜひチェックしてみてください♪

化粧下地

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出典:http://www.cosme.net/product/product_id/10016305/top

コンシーラーやファンデーションの前に顔に塗るもの。肌の黄ばみやくすみ、しみそばかすなどをカバーしてくれるもの。
「素肌で勝負してられない!」「アラサーになると下地が肝心!」などと美容雑誌などでよく言われている。

 

コントロールカラー

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出典:http://bihada-mania.jp/cosme/12652

化粧下地の一種。これを使っている人は少ないけど、肌の色を調整したい、もっと透明感を出したいという人にはおススメ。
「そろそろ年齢的に肌の色がくすんできた」「最近、老け顔になってきている」という人は今後取り入れていくと○。

 

ファンデーション

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出典:http://item.rakuten.co.jp/cosme-click/497316760061/

 

みなさんご存じ、肌に塗り、顔全体をカバーするもの。液体型の「リキッドファンデーション」と固形型の「パウダーファンデーション」がある。
どちらを使うのがいいのかという論争がしょっちゅう勃発している。基本的には、肌質に合うほうを使うのが重要。

 

コンシーラー

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出典:http://nbc.jp/products/makeup/dewpearlrad/

 

ファンデーションでは隠しきれない残念な肌トラブルへの救世主。
目のクマやぷつっとできたニキビ等をカバーしてくれる。

 

アイライナー

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出典:http://www.rimmellondon.jp/products/eyes09.shtml

 

目の上や下にアイラインを引くためのもの。色はブラックかブラウンが大多数。
この引き方やアイライナーの色の濃さなどによって目元の印象が大きく変わる。
「リキッド(筆)タイプ」と「ペンシル(固形)タイプ」があり、これもどちらが良いのか迷うところ。個人的にはリキッドのほうがおすすめ。

 

マスカラ

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出典:http://store.maybelline.co.jp/?p_id=E00080

まつげを濃く長く、フサフサに増強するためのもの。
つけまつげ派やマツエク派がいるものの、今も人気の王道メイクアイテム。

 

チーク

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出典:http://www.plazastyle.com/img/product/P750063629/P750063629_pz_a001.jpg

血色良く、顔全体を明るく可愛く見せるためのもの。
2015年はいつもより少し濃いめに塗る「おフェロ顔」「二日酔いメイク」が流行。
しかしながら「やりすぎでしょ!」「不健康に見える」などといろいろと物議も醸していたみたい。

 

ハイライト

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出典:https://takanoyuri-bs.jp/products/show/403/

 

部分的に明るい色をいれて顔に立体感を与えるもの。鼻筋に沿って塗るとすっとした高い鼻に見せられる。
使ってない人が意外と多いけど、これをうまく使えば小顔効果や顔型のコンプレックスを解消できちゃう

ほかにもメイク用品はいろいろあるのですが、今回はこれだけ紹介させてもらいました。
全部が全部、塗りすぎ・つけすぎるとやりすぎメイクになっちゃうのでご注意を。
「どれから研究すればいいのかわからない」という方はぜひとも化粧下地とアイライナーから学んでいきましょう。



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