やりすぎると逆効果になる!?垢すりをやるメリット・デメリット


お風呂に入って体を洗うと面白いくらいポロポロ取れていく「垢」。
垢とはずばり、老化して不要になった角質のことです。

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韓国は垢すりが美容法として有名ですよね。
垢すりをすると不要な角質が取れてお肌がツルツルに!
さらに、タオルの刺激で血行が促進され、新陳代謝も良くなります。
リンパマッサージと同じような効果も得られ、体のむくみや肩こりなどが解消される人もいるようです。
さらに、体臭のもととなる「皮脂」も取り除いてくれるので、体臭予防にもなります。

私も韓国へ旅行に行ったとき垢すりをしてもらったのですが、少し痛いくらいの強さででぽろぽろと取ってくれました。
日本でも温泉やスーパー銭湯などで垢すりのサービスがありますね。
マッサージ店や女性専用のサウナで垢すりがメニューとして用意されている場合もあります。
爽快感やリラックスした雰囲気を味わえるのでいいですね。

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垢すりには先ほどあげたようなたくさんのメリットがありますが、実はデメリットもあります。
なんとなく想像はつくと思いますが、垢すりの刺激によって肌に過度な負担がかかる可能性があります。
なので、まず、敏感肌の人にはNGです。

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また、先ほど皮脂を体臭のもとになるといいましたが、皮脂は美容にとって重要なものでもあります。肌の水分が蒸発するのを防いでくれる役割があるので、皮脂が足りないと乾燥肌にもなってしまいます。

さらに、垢すりをやりすぎると本来必要な角質層までも剥がれていってしまい、皮膚が弱くなってしまいます。
垢すりにはたくさんの危険もあるので、敏感肌でなくても数週間に一度くらいにとどめておくのが良いでしょう。
垢すりをしなくても、古い角質は皮膚の新陳代謝で自然に落ちるようにできています。最初に述べたようなメリットがあるとしても、無理やり取り除かないほうが良いでしょう。

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自宅で垢すりタオルを使ってやっているという人もいるかもしれませんが、やり方が間違っていないかどうか、ネットで調べるなどして確認しておきましょう。
きちんと洗って古い角質を落とすことは大切ですが、ゴシゴシやりすぎないように気を付けてくださいね。



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