「帽子」や「日傘」でUV対策!どのくらい効果がある?マナーとして気を付けたいこと


これからの季節、紫外線が気になりますね。美白・美肌を保てるかどうかは、日々の紫外線対策どれだけ怠らずにやれるかということにかかっています。

日焼け止めは必須!

帽子や日傘などを使っているときも、日焼け止めを塗りましょう!また「日焼け止めは晴れた日にお出かけするときしか塗らないよー」という人、それもまだまだ対策が甘いです!!!室内にも紫外線は入ってきますから、くもりや雨の日にも日焼け止めを塗るのはもちろん、外に出ず一日室内で過ごすときにも使いましょう!

メイクもそうですが、日焼け止めもきちんと落とさないと肌荒れにつながるので気を付けましょう。敏感肌の人は肌にやさしいクリームにしましょう。ただし「どうしても日焼け止めを塗りたくない!」「どの日焼け止めを使っても肌が荒れて無理!」という人は仕方ないので、マスクとサングラス、UV対策グッズなどで肌を隠すようにしましょう。

日焼け止めは夜になったらなるべく早く取りましょう。肌への負担も考えて、目的別に2、3種類くらいの日焼け止めを購入しておくと良いです。

帽子

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帽子は、頭皮の日焼けや髪への紫外線ダメージ対策、首の日焼け防止にもなります。

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出典:http://www.skincare-univ.com/article/000508/

キャップよりハットのほうが紫外線対策には◎。おしゃれな帽子をかぶれば見た目も崩さずにUV対策できますね。

日傘

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日傘は頭皮や髪の日焼け防止効果に加えて、「日差しを浴びないので歩いていても涼しい→汗をかきにくい→日焼け止めが落ちにくい」という間接的な効果もあります!日傘を選ぶときには、UVカット加工は必須!できれば内側が黒色で、カット率の高いものが良いです。また、古い日傘はUVカット加工の効果が薄れてしまっている可能性があるので、なるべく新しいものを使うようにしましょう。

マナーには気を付けて!

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日傘や帽子はTPOに気を付けなければいけません。人ごみで日傘をさしていると、迷惑がられる!大ケガにつながる可能性も!また、男性には「頑張りすぎでしょ」と引かれがち。デートだけでなく女性同士のお出かけでも、手荷物が多い上に日傘をさしたりなんかしていると、気を使わせてしまうかも。遊園地やライブなどの野外イベントや、スポーツ観戦などで日傘をさすのも後ろの人が見えづらくなるので大迷惑なので絶対やめましょう!日傘は便利なアイテムですが、自分のお肌のことだけ考えるのではなく、周りへの気配りを忘れないようにしましょう。

帽子に関しては特に注意点はありませんが、汗をかくと蒸れやすいのでニオイには要注意!